Tag: 鹿島神宮

鹿島神宮 西の一之鳥居

一之鳥居

夕暮れどき。茜色に染まる鳥居に心奪われる。 鹿島神宮には東西南北に「一之鳥居」があり、四つの鳥居に囲まれた地域は神域とされています。名所として知られるのは「西の一之鳥居」。鹿嶋市と潮来市をつなぐ神宮橋近く、北浦の湖面に浮

御手洗池

鹿島神宮の境内、参道の奥にある「御手洗池」は、1日40万リットル以上の水が湧き出ているのだそう。その水はきれいに澄んでいて、水底が一面見渡せるほど。静かに佇む鳥居が水鏡に映る景色は、なんだか神秘的で気持ちも落ち着きます。

鹿園

鹿は神の使い。そう伝わる鹿島神宮では、今も鹿は「御神鹿(ごしんろく)」と呼ばれ大切にされています。神宮内には鹿園があり、20頭ほどの鹿たちがのんびりと過ごす姿も。売店ではエサを買うこともできるので、鹿にあげる体験もできま

鹿島神宮 要石

要石

実は巨石!? 大なまずを押さえる小さな石 大切に祀られているのは、30cmほどの小さな石。と思いきや実は地中深くまで埋まる巨石で、地上に見えているのはほんの一部なのだとか。この石が、地震を起こす大なまずの頭を押さえつけ、

ひっそりと金魚

水草の中に見え隠れする、小さな赤い影 鹿島神宮をふらふらと奥へ進んでみたときのこと。あまり人気のないとある場所に、なにやらとても大きな鋳物の鉢的(?)なものを見つけました。でも、割と高さがあって中は見えない。気になって背

特別な御朱印帳

ちょっと見てもらっていいですか? この御朱印帳、実は特別なんです。なんと鹿島神宮の御神木でつくられていて、表は奥宮の社殿が飾っていて。とある機会に入手したもので一般に授与されるものではないのですが、とても素敵なのでどうし

奈良の鹿、実は鹿島神宮から!?

そうなのです。鹿嶋の人にとっては常識(?)だけれども、やっぱり“鹿といえば奈良”のイメージですもんね。なんといっても奈良の鹿は国の天然記念物ですし……。千頭ほどもいるそうですし……。 で、“鹿島から“ というのがどういう